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「ただ眺めるだけで自然と安らぎが訪れ、心が静まり満ち足りていく」

そんな庭が、佐野健介さんの手によって生まれました

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名前の由来となった伽藍石を中心に

佐野さんが作り出す「主張しない」庭世界は、「伽藍下鴨」の真髄を表現しています

あたりが暗くなると庭にあかりが灯り、昼とはまた違った姿が浮かび上がります

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庭屋 佐野健介

静岡県焼津⽣まれ。

京都庭園研究所の番頭を務めた後に独⽴。京都の有名寺社や店舗、全国の個⼈宅の作庭・剪定を多数⼿がけてきました。佐野さんは⾃らを庭師とは呼びたくないとおっしゃります。庭屋と呼んでくださいと。信条は「作為の中の無作為/無作為の中の作為」

スパンコール 村角千亜希

東京生まれ。
「目に見えるもの全ては光によって存在する。私たちの周りには色々な光が存在し、空間を照らしている。照明は機能性、快適性のみならず、情緒性、期待感、スケール感、時間軸等イメージを大きく広げてくれる重要なエレメントである」。そう語る村角氏は、常に人の気持ちと空間を繋ぐアカリを提案しています。
「伽藍下鴨」では、床の間から眺める庭を照らす優しい光、蔵の戸を開けた瞬間の妖艶な世界を照明で表現しています。

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